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オススメ度 3.9点
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『少林サッカー』『カンフーハッスル』でヒットを記録したチャウ・シンチー監督・主演のアクションコメディ。演技にこだわりをもつ売れない役者・ワンの下に、ホステス・ピュウピュウが演技を学びにやって来る。次第に惹かれ合うふたりだったが…。
コメディアクション
アジア監督リー・リクチーチャウ・シンチー
出演チャウ・シンチーカレン・モクセシリア・チャン
この作品のあらすじ・みどころ
99年の香港映画の興行成績1位となったチャウ・シンチー監督・主演の恋愛活劇コメディ。演劇への思いは人一倍だが、理論ばかり先立ってエキストラにさえなれない役者ワン。それでもめげないワンは、管理人をしている公民館の横に手作りの舞台を作り、公演をすることに。近所をうろつく不良少年たちを誘ってみたが、誰も相手にしてくれない。そんな折、ぶっきらぼうで客をとれない女子高生パブのホステス、ピュウピュウが、演技を習いにワンの許へやってくる……。
作品情報
製作年:1999年製作国:香港原題:喜劇之王/KING OF COMEDYメーカー:アートポート出演者:チャウ・シンチー、セシリア・チャン、カレン・モク、ジャッキー・チェン、ン・マンタ監督:チャウ・シンチー、リ・リクチー脚本:チャウ・シンチー、エリカ・リー音楽:日向大介
喜劇之王 1999年 90分。役者として大成したいとの夢を抱く公民館職員ワン。回ってくるのはエキストラばかりの下積み人生。長い下積みの後 秘密警察の潜入捜査に協力、想定外の手柄を立てた辺りから運が向き 仕事もホステスのピウピウとの恋も実らせる。アクション映画の撮影シーンが派手で楽しい 下積みの時間が長い分 ハッピーエンドが効果的。
チャウ・シンチー主演で「喜劇之王」というタイトル。
たっぷり笑わせてくれるかと思いきや、後半は結構シリアスモードというか、センチメンタルなお話に蔵代わりしたかのような仕上がり。
今回シンチーはしがない役者。
徹底的に役にのめり込むのが災いして失敗ばかり。
ところが主演女優に見初められて一気に出世。
落ちて這い上がるというシンチー作品の基本的姿勢は相変わらず。
ここにセシリア・チャン演じるホステスが絡んでの恋愛もの。
さらには常連のン・マンタとのコンビも絶好調。
他にもカレン・モクがまるでジョン・ウー作品のような演出でアクションを見せたりなど盛り沢山。
ジャッキー・チェンが意外な役柄でカメオ出演なのも楽しい見せ場。
そしていつもように素人っぽいキャスティングもシンチーならでは。
しかし中国にも女子高生パブなんてあったのか(笑)
チャウ・シンチー監督主演のコメディ。
私、チャウ・シンチーってうまくはまらなくて『ミラクル7号』が好きなくらいで『少林サッカー』も『カンフーハッスル』もあんまり響かなかったんですが、本作もそんなに好きじゃなかったかなぁ。
子供のチンチンはじくシーンとか小ネタは爆笑させられたけど、映画制作の舞台裏を描いた作品としては映画ネタに乏しいと思います。ジョン・ウーのパロディくらい?ロケランのフェイスオフは笑ったw
潜入捜査のところからやっと面白くなりますが、あと10分しかない状態から唐突に始まるからなぁ。売れない俳優が刑事に協力するという展開を主軸にすれば『ショウタイム』みたいになったと思います。
ジャッキー登場!カメオですが、石丸博也がちゃんと吹き替えてました。
ジャッキーが少しだけ出てますがそれを見れただけで満足です。
ストーリーは唐突な部分もありますが、要所、要所に味わいのあるシーンがあります。チャウ・シンチー、セシリア・チャン、カレン・モク、それぞれの演技、表情がとってもはまってます。なんだか忘れ難い、そんな映画です。
タイトルは「喜劇王」だけど、笑いの先に暗い洞穴が待ち受けているぞ〜。サスペンス映画でハラハラなシーンが続くと、恐怖のあまり笑ってしまうことがありますが、これは、その逆をいっています。ひねりの効いた、味わい深い作品です。