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絵画の種類···日本画
形式···掛け軸・掛軸
横山大観「仲秋の月」
監修:財団法人 駿府博物館
複製画 絹本 認定書付
アイ・イー・アイ アートギャラリー製
掛け軸寸法:天地137センチ×左右71.7センチ
本紙寸法:天地44.2センチ×左右53センチ
(裏面に2センチほどの薄いシミがあります)
※付属解説より(本文縦書き)
横山大観は明治元年(1868)、旧水戸藩士酒井捨彦の長男として生まれました。幼蔵といい、のちに母方の親類横山家を継いだ時に秀麿と改名しています。
明治11年(1878)、一家で上京し、彼は東京府立中学校卒業後、東京英語学校に学び、この頃から洋画家渡辺文三郎に鉛筆画を習いました。英語学校卒業後、結城正明について日本画の手ほどきを受け、明治22年(1889)には新設されたばかりの東京美術学校の第一期生として入学、日本画家橋本雅邦の指導を受けます。また校長の岡倉天心にも多くの啓発を受け、以後天心が亡くなるまで緊密な師弟関係を続けました。途中略
大観は新時代にふさわしい日本画家としての第一歩を踏み出し、明治28年(1895)頃から雅号も「大観」としています。以後の日本画家第一人者としての活躍はよく知られるところです。途中略
財団法人駿府博物館は、昭和45年、静岡新聞社・SBS静岡放送を設立した大石光之助氏によって設立され、「仲秋の月」はその貴重なコレクションの一つで、大観85 歳頃の作とされています。
動きの早い叢雲が消えて仲秋の名月の照り輝く時を間近にした一瞬の情緒と緊張感が画面に漂い、晩年の大観の枯淡の筆緻が冴えわたる中に、銀泥で描いた月と尾花の白が画面を一層引き立てています。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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