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サントリーの歴史も、ちょっと紹介します。
サントリーは、1889年鳥井信治郎氏によって鳥井商店として開業しました。1907年に、赤玉ポートワインを発売、大ヒット商品となります。その後ウイスキー造りに挑戦、1921年に寿屋となり、1927年に、日本初のウイスキー白札を発売しました。
1961年二代目社長に、鳥井信治郎氏の次男佐治敬三氏が就任。「やってみなはれ」の挑戦心で1963年にビールを発売、それを期に社名をサントリーに。ビールは、大苦戦をしましたが、今や第三位になりました。
1990年鳥井信一郎氏が第三代社長に就任。佐治敬三氏は、会長に。創業100年にあたる1999年に感謝ボトルの発売の年、80歳で亡くなられました。
ウイスキーを成功に導いた
佐治敬三氏が、揮毫したとされる 「感謝百年」有田焼の瓶は、陶器コレクターの方だけでなく、バーやクラブでも、素晴らしい貴重なインテリアとなると思います。
瓶には、麦の穂が彫り込まれ、グランテージュされた青空に伸びている。素晴らしい芸術品です。
空瓶でも2〜3万円の価格もあるようですが10年後20年後には、もっと価値が上がるかもしれませんね。
非売品で、サントリーと縁のあるごく少数の人に贈られました。友人が来ると、少しずつ楽しみ、とうとう無くなりました。
インテリアで飾ってましたが、
75才を越え、家内から断捨離対象に。
なお、敢えて50ミリ程、残して
あります。間違いなく本物です。
このような、20年以上経過した貴重なウイスキー、一人でも多くの方にみて欲しいからです。
50年以上も酒類の仕事に携わってきた者として、偽物は絶対詰めたりしませんので、信用してください。
もし、不要なら、洗って発送しますので、その旨お知らせください。コルクは、結構しっかりしてます(画像2)封印、シールは、画像の通りです。カートンは、捨ててしまいましたので、ありません(>人<;)
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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